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アサダのコトバ(代表ブログ)

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【創業への想い】サプリメントのパイオニア。その遺伝子を受け継ぐ新しい提案

創業の決心

当社は2020年12月に創立しました。新型コロナウイルスの猛威が世界を震撼させていた年です。当時、サラリーマンとして雇用されていた身であるわたくしは、あと数年で定年退職を迎えようとしておりました。世の中の働き方がおおきく変わっていくなか、「このまま仕事人生を終えてよいのか? 自分自身の裁量のもと世の中の多くの人を幸せにできないものか?」自問自答を繰り返し、一つの結論に達します。それが、亡き父親が創業者である「サプリメント」事業でその実現を目指すことでした。

ベルグラスという会社

社名の由来は(BEL)フランス語で「美しい」、「きれい」という意味です。(GRASS)英語で緑豊かな大草原をイメージしました。

BEL+GRASS=BELGRASS きれいな草原です。

そしてシンボルマークにはそんなクリーンな環境に逞しく生息する「てんとう虫」をあしらいました。てんとう虫にはみなさまの幸せを「天までとどける」という願いも込められています。

ベルグラスは2020年創業と歴史の浅い企業ではあります。とは言え全くの素人集団が立ち上げたような会社とは一線を画します。
先ず、スタッフは全員が父の会社――私自身もこの会社で13年間を勤めあげ、当時から志をひとつにして共に働いてきました――で、ものづくりやマーケッティングに携わった経験豊富なものばかりで固めました。
そして製品ラインナップも主力の「ベーシック・トライアングル」をはじめ、父の会社で50年近くもユーザーにご愛顧されているものを参考に企画し設計し製造された確かなものばかりです。

ものづくりは「セイメイ」を尊重

私の父がプロテインの製造を依頼するために米国の工場に規格書を渡したところ、「Mr. Asada、こんなプロテインじゃ儲からないよ」と言われたそうです。当時のプロテイン製造にしては余りにも高価で高級な原料を使っていたからです。

その時父は工場の担当者にこう言いました。「人の口から入るもの。儲けよりも“いのち”が尊重されてしかるべきではないか…」

ベルグラスのものづくりはその精神を踏襲します。
「最高の原料を、最適な組み合わせで、最良の配分量をもって設計し、それを国内でも有数な*GMP認定工場に製造委託する」
これがサプリメントのパイオニアである父が掲げた「生命尊重」の理念です。そしてその理念を受け継いだ、ベルグラスのものづくりの基本姿勢です。

*GMP(Good Manufacturing Practice・適正製造規範):原材料の受け入れから製造・包装まで、すべての工程において製品が「安全」につくられ「一定の品質」保たれるようにするための製造工程基準のこと

ベルグラスの願い

世の中はサプリメントであふれています。TVCMは誰もが知る大企業から発売されているサプリメントの宣伝ばかりです。ベルグラスはそのような大企業に丸腰で挑んでいくつもりはありません。それらの企業がやっていない、次の二本の柱を軸に、みなさまのQOLを応援いたします。

  • 50年近く愛用されている製品をベースにつくられた、ヒトにとって欠かせない基本的な栄養成分の組み合わせでつくられた三品を1セットとして提案していく。
  • 経験豊富なスタッフによるお客様おひとりおひとりに対するきめ細かな顧客サービスを提供し続けていく。

ベルグラスの製品がみなさまのQOLの向上に役立ち、そしてみなさまの毎日が笑顔にあふれること。 これこそがわたくしたちの願いです。